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자주하시는 질문 목록

  1.  Q-1 フィリピン英語の発音はどうですか?

     第二言語として身に付けた英語なので、フィリピン人講師が話す英語には確かに訛りがあります。しかしながら一般の方と当学院の講師の英語レベルは同じではなく、ネイティブ並みの発音の講師や、学生さんには訛りが分からないレベルの講師も少なくありません。当学院の講師たちはアメリカ式の発音を心がけております。

     

    フィリピン特有の発音のためにフィリピン英語研修を躊躇する方もいらっしゃいますが、英語の学習において発音とは一番最後のカギであり、一通り基礎力をつくり意思疎通ができるようになれば自ずと発音にも気を遣うようになるものです。まずは、日本人には難しい L と R の区別や、韓国語にはない F V Lの発音を正確に身に着けましょう。

  2.  Q-2 全くの初心者でも研修は可能でしょうか? 

     ある程度の基礎力は留学前に身に付けられたほうが英語力の伸びは早いです。しかしながら現段階での英語力にはそれほど神経質にならなくても大丈夫です。マンツーマン授業を中心とした少人数制のカリキュラムなので、初心者の方から上級者の方までご対応可能です。
  3.  Q-3 学院の位置

     当CIA語学院はASフォーチュナーというメインストリートに面しています。ここはセブの中でもにぎやかな通りで、日本食を含むレストランやコンビニ、マッサージにショッピングモールなどが徒歩圏内にあり大変便利です。

     

    徒歩3分の場所にはショッピングモール「Jモール」があり、ここで生活必需品などを揃えることができます。

  4.  Q-4 SSPとは?ビザの延長とは?

     = SSP(Special study permit) =
    SSPは外国人の学生さんがフィリピンで合法的に勉強することができるようフィリピン政府が発行する「特別就学許可証」のことです。必ず取得する必要があります。有効期限は6ヶ月です。6ヶ月を超える場合は再度取得する必要があります。= ビザ延長 =

     

    日本人がフィリピンに入国する場合、30日間の観光ビザを無料で取得することが可能です。

    30日間の観光ビザの取得には、入国時にフィリピンを出国する際の航空券を持っていること、パスポートの有効期限が滞在予定日数+6ヶ月以上あることが必要です。

    留学期間が4週間(30日以内)までの場合は、30日間の観光ビザで問題ありませんが、5週間以上の場合は、延長手続きが必要になります。

    ※手続きは当学院スタッフが代行して行います。

    ビザ延長費用は下記の通りです。

    1-4週:0ペソ

    5-8週:3,430ペソ

    9-12週:8,130ペソ

    13-16週:10,860ペソ

    17-20週:13,590ペソ

    21-24週:16,320ペソ

  5.  Q-5 証明写真は何枚必要ですか?

     留学期間に応じて必要枚数が異なります。

     

    サイズは 2インチ×2インチ(5.08cm×5.08cm)で、背景は白地のものが原則です。

    お持ちであればご用意ください。現地のショッピングモールでも取得可能です。Jモールの写真屋さん6枚60ペソ(約160円)

    1-4週間:4枚 5-8週間:6枚 9-12週間:8枚 13-16週間:9枚 17-20週間:10枚 21-24週間:11枚

  6.  Q-6 フィリピン留学のメリットは?

     フィリピン留学最大のメリットはやはり低価格で効果的な英語学習が出来る点です。マンツーマン授業があるのも魅力です。同じ期間で留学する場合、欧米諸国へ行くよりも費用をかなり抑えられる上に、授業時間が長いのが特徴です。

    マンツーマン授業では、1人ひとりの学生に合わせて授業を進めることが出来るので、それぞれの英語レベルや学習目的に応じて効率良く英語力の向上が期待出来ます。リゾート地として有名なセブは、町中でも英語が浸透しています。ショッピングモールでお買い物中、タクシーで移動中、レストランで食事中など現地のフィリピン人と英語で話すチャンスがたくさんあります。

    平日はしっかり勉強、週末はビーチリゾートを楽しむなど、オンもオフも充実した留学生活を送ることが出来ます。

  7.  Q-7 フィリピンの気候は? 

     熱帯性気候で、年間を通じて暖かく、年平均気温は27℃前後です。6~11月が雨期、12~5月が乾期と区別されていますが、地域によってかなり差があります。そしてセブでは明確な区別はありません。

     

    服装については、年間を通じて日本の夏の服装でOKです。ただし、機内、教室、バスの車内、ショッピングモールなどでは冷房が強いところがあります。上から羽織るものがあると重宝します。日差しが強いので、サングラスや帽子も便利です。セブにはショッピングモールやマーケットも多数ありますので、衣類は現地で購入することも可能です。 

  8.  Q-8 セブの治安はどうですか?

     日本と比べると治安は悪いですが、セブは観光地でありフィリピンの他の地域と比べると治安も良く生活しやすい環境です。凶悪な犯罪はほとんどありません が、発展途上国フィリピンでは貧富の差が大きく、スリや盗難、置き引き事件はよく発生しています。留学生活に慣れるとついつい油断しがちですが、海外旅行 時の基本的な注意事項(深夜に出歩かない、派手な格好をしない、カバンを開けたままにしない、財布を見えるところに置かないなど)をしっかり守っていれば 被害を防ぐことが出来ます。
    当CIA語学院では、24時間セキュリティガードが常駐しており、敷地内には関係者以外立ち入ることができません。外出時に注意事項を順守していただければ、安全に留学生活を過ごすことが出来ます。
  9.  Q-9 留学中は保険に加入する必要がありますか?

     必ずご加入ください。気候の変化で風邪を引いたり、 普段と違う食事や水でお腹の調子を壊したりと、 普段健康な人でも体調を崩しやすくなるものです。またデング熱など東南アジア特有の病気にかかってしまう可能性や交通事故などに巻き込まれる可能性もゼロではありません。
    フィリピンは日本と比べて物価は安いですが、外国人の医療費は高額です。海外では体力を過信せず、万が一に備えて必ず保険にご加入ください。
  10.  Q-10 1ヶ月のお小違いは?

     個人差はありますが、平均的には1ヶ月あたり1万5千円位程でしょう。勉強に集中して外食・観光を控えて、生活必需品の購入のみの場合は、1ヶ月5千円程 で生活する人もいます。 週末にスキューバダイビングやゴルフ、旅行を楽しむ場合、2万円から5万円ほど多めにご用意ください。
    初日のオリエンテーション後に、諸費用(SSP・寮の保証金・ビザ延長費・電気代・テキスト代など)を支払うことになります。お小遣いとは別にご準備ください。
    ※お小遣いや現地納入費用は日本円でご準備ください。入学初日には、CIAスタッフが学校近くのショッピングモール「Jモール」へお連れします。その際に円から現地通貨(ペソ)へ両替が可能です。
  11.  Q-11 出国の前の荷造り、軽くするコツはありますか?

     飛行機の受託手荷物の重量制限にご注意ください。
    衣類に関しては、当CIA語学院では洗濯サービスをご利用いただけますので、1週間分の衣類(普段着)+旅行用の衣類をお持ちください。
    フィリピンの洗剤は日本と比べて質が良くありません。また、頻繁に洗うため傷みが生じることもあります。衣類は高価でないもの、軽いものを選んで持参されることをお勧めいたします。
    シャンプーやリンス、化粧水などの液体類は重いので留学期間が長い場合は優先順位をつけてご持参ください。ショッピングモールにはドラッグストアも入っていますので現地で購入することも可能です。
  12.  Q-12 学院の教材ではなく、自分が用意した個人教材で勉強してもいいですか?

     可能です。しかし個人教材といっても専門的な英語(例: 医学書籍など)は専攻を同じとする講師でないと難しいことがあります。
    また、英語関連教材で個人的に気に入ったものを使いたい場合、学生さん側で同じ教材を2つ(本人用と講師用)準備する必要がございます。
  13.  Q-13 フィリピンの国民性はどうですか?

     フィリピン人の性格は総じて楽観的で陽気です。フィリピンは、歴史上長い間他国の植民地でした。その影響もあり、スペインやアメリカ、中国などから様々な 影響を受けています。また、国民の8割がカトリックということから、価値観や物事の思考はキリスト教の影響を受けている人が多いと言えます。多国籍な人種 が集まる中で生活しているフィリピン人は、外国人とコミュニケーションを取るのが非常に上手く英語講師に向いています。
  14.  Q-14 フィリピン語学研修を成功させる秘訣は?

     人によって何を成功とするのかは様々ですが、留学目的・目標が明確な人の方が成功しやすいと言えます。フィリピン留学に来る方は皆さん英語の学習が目的だと思いますが、勉強スタイルは人それぞれです。ご自身の学習目的・目標を見失わないようにしましょう。
    特にセブは観光地化されており、娯楽施設もたくさんあります。勉強が疎かにならないように気を付け、是非とも楽しい留学生活を送ってください。
  15.  Q-15 英語がほとんど話せないけれど大丈夫でしょうか?

     大丈夫です。入学当日に受けていただくレベルチェックテストのレベルや学習目的に合わせて、良いところは伸ばし、弱点は克服できるようカリキュラムをご提案しますのでご安心ください。初心者から上級者までご対応可能です。
    た だ、授業はすべて英語のテキストを使用して英語で行われますので、お時間があれば留学前に中学校や高校で習ったような基本的な文法の復習や語彙力を増やす ための単語記憶トレーニングなどを行っておくのがおすすめです。留学生活が始まると平日は英語漬けになりますが、よりスムーズに授業を受けることができま す。
  16.  Q-16 カリキュラムや講師の変更はできますか?

     可能です。入学して最初の2週間は変更できませんが(学校生活のリズムに慣れてもらうため等)、その後は必要があれば1週間ごとに変更が可能です。毎週末 に変更の手続きを行っています。違う講師の授業を受けたい場合、ネイティブ、CNNなどバラエティに富んだ授業を受講したい場合には是非ご活用ください。
    また、通常のESLからTOEICやIELTSのコースに変更するなどコース変更も可能です。(コースの差額費用のご精算が必要です。コース開講日前にレベルチェックテストの受験が必要です)
  17.  Q-17 インターネット環境はありますか?

     学校内、寮にはWi-Fi設備があり自由にご利用いただくことができます。ただし、フィリピンのネット環境、速度は日本に比べると劣りますので日本のようにサクサクと快適に、というわけにはいかないのが現状です。
  18.  Q-18 寮のシャワーやトイレはどうなっているのですか?

     各部屋ごとに備え付けてあります。内部寮も外部寮(ホテル)もホットシャワーが使えます。
  19.  Q-19 滞在する部屋はどんな感じですか?

     内部寮は1人部屋、2人部屋、3人部屋から、外部寮(ホテル)は1人部屋、2人部屋からご選択可能です。、外部寮(コンドミニアム)は1人部屋となります。
    内 部寮:各部屋ごとにエアコン、冷蔵庫、温水シャワー、トイレ、洗面台を完備。ベッド、勉強机、椅子、鍵付きのクローゼットは人数分備えています。廊下には ウォーターサーバーを完備しております。また、お部屋でWi-Fiをご利用いただけます。(休憩時間や授業後などはアクセスが集中するため繋がりにくくな ります。)
    外部寮(オーチャードホテル):部屋にはエアコン、冷蔵庫、温水シャワー、トイレ、洗面台、ベッド、クローゼット、机、金庫、テレビを 完備、お部屋でWi-Fiをご利用いただけます。外部寮(シティースケープホテル):部屋にはエアコン、冷蔵庫、温水シャワー、トイレ、洗面台、ベッド、 クローゼット、机、テレビを完備、お部屋でWi-Fiをご利用いただけます。ホテル内にあるスイミングプールのご利用も可能。
    外部寮(コンドミニ アム/MIDORI):部屋にはエアコン、冷蔵庫、温水シャワー、トイレ、洗面台、ベッド、鍵付きクローゼット、机、ダイニングテーブル、ヘアードライ ヤー、電子レンジ、IHクッキングヒーター、キッチン用品を完備、お部屋でWi-Fiをご利用いただけます。屋外プールとフィットネスジムも完備していま す。
  20.  Q-20 入学日は決まっていますか?

     入学日は毎週月曜日です。(月曜日が祝日の場合は火曜日)
    入学日:月曜日、卒業日:金曜日に応じて、入寮日は基本的に日曜日、退寮日は土曜日となります。航空券の手配上の問題で入寮日が土曜日の場合は、金曜日の退寮となります。延泊のお手配も可能です。ご希望の場合はお問い合わせください。
    初日の月曜はレベルチェックテストの他、オリエンテーションがあります。授業は翌火曜日から始まります。
    コースによっては入学日が月に1回となります。TOEIC・IELTSなど試験対策コースの受講をご希望の場合はコース開講日をご確認下さい
  21.  Q-21 部屋の掃除はどうすればよいですか?

     内部寮は1週間に1回、外部寮は1週間に2回の清掃サービス付きです。ベッドリネンの交換も学校スタッフが行います。
  22.  Q-22 洗濯はどうすればいいですか?

     1週間に2回の洗濯サービス付きです。下着や靴下のみご自身で洗濯をお願いします。決まった時間に洗濯物をランドリーに持っていけば綺麗に洗濯し、乾燥してもらえます。
    フィリピンの洗剤は日本と比べて質が良くありません。また、頻繁に洗うため傷みが生じることもあります。高価な服や色落ち、色づきしやすい服はご自身で洗濯してください。
  23.  Q-23 食事はどんなものが出ますか?フィリピン料理ですか?

     当CIA語学院は様々な国籍の学生さんがいらっしゃいます。そのため、色んな国籍の料理をご提供しています。
    朝食は洋食(パン、卵、スープ、サラダなど)、韓国料理(お粥、野菜料理、フルーツなど)、フィリピン料理(ハンバーガー、ポテト、スープ)日替わりでご提供しています。
    昼食や夕食もバラエティ豊かな食事をご提供しています。
    昼食例1:韓国料理(ビビンパ、チヂミ、スープなど)、昼食例2:日本食(牛丼、イカのフライ、スープなど)、昼食例3:フィリピン料理(白ご飯、フライドチキン、パスタ、コロッケ、スープなど)
    夕食例1:フィリピン料理(白ご飯、魚のフライ、エビと野菜の炒めもの、スープなど)、夕食例2:台湾料理(白ご飯、豚肉の煮物、コロッケ、スープ)、夕食例3:日本・韓国料理(カレーライス、ハムのフライ、スープ)
  24.  Q-24 平日と休日の過し方はどんな感じでしょうか?

     当学院はセミスパルタ校で、平日は勉強に集中した生活を送っていただきます。朝の授業前に単語テストを受ける必要があります。授業は8:30~18:30まで(金曜は8:00~17:10)、平日の門限は22時までと少々厳しくなっております。
    しかし授業後の時間はダイニングでゆっくり食事をとることも、門限内であれば外食することも可能です。学院内でWi-Fiがつながりにくい時などは近くのカフェに多くの生徒さんがいらっしゃいます。
    土・日・祝は授業がなく、完全フリータイムです。ダイビングのライセンスを取られたり、お友達とアイランドホッピングに出かけられたり、高級ホテルのディナーブッフェを利用されたり学生さんはそれぞれにセブを楽しまれています。
    またトラベルフォームという申請書を提出していただければ宿泊を伴う旅行も可能です。
  25.  Q-25 病気や怪我をしたとき対応はしてくれますか?

     平日の8:00~18:00は看護師が常駐しているのでご安心ください。
    また毎週水曜日には経験豊富なドクターが学校へ往診に来ます。ドクターは日本語も少し話せますが、会話が難しい場合はスタッフが説明をすることも可能です。
    学校で対応できない症状の場合には近くの病院まで、スタッフが同行します。
    海外での医療費は大変高額です。必ず海外旅行保険にご加入ください。
  26.  Q-26 日本人スタッフは常駐していますか?

     はい。日本人スタッフ2名、日本語を流暢に話す韓国人スタッフ1名の計3名が日本チームとして日本人学生さんをサポートしています。
    何か不安な点やトラブルがあればお気軽にオフィスにてご相談いただけます。
  27.  Q-27 現金はいくらくらい持って行けばいいですか?両替はできますか?

     入学時にSSPやデポジット、電気代などでまとまった金額が必要ですが(金額は滞在期間により変動します)その他は1ヶ月2~3万ほどのお小遣いがあれば十分だと思われます。
    お小遣いについては、勉強に集中して外食・観光を控えて、生活必需品の購入のみの場合は、1ヶ月5千円程で生活する人もいます。 週末にスキューバダイビングやゴルフ、旅行を楽しむ場合、2万円から5万円ほど多めにご用意ください。
    初日のオリエンテーション後に、諸費用(SSP・寮の保証金・ビザ延長費・電気代・テキスト代など)を支払うことになります。お小遣いとは別にご準備ください。
    ※お小遣いや現地納入費用は日本円でご準備ください。入学初日には、CIAスタッフが学校近くのショッピングモール「Jモール」へお連れします。その際に円から現地通貨(ペソ)へ両替が可能です。
  28.  Q-28 滞在先周辺の治安はどうでしょうか?

     学校は高い壁に囲まれており、出入り口には24時間セキュリティガードが駐在しています。出入りにはIDカード提示の他、指紋認証も必要な為、部外者は簡単に出入りすることができません。
    また学校はメイン通りに面していますがセブシティの中心地からは少し離れており(タクシーで10分程度)、セブの中でも治安の良いエリアにあります。
  29.  Q-29 コンビニはありますか?

     一番近いコンビニは当校から徒歩1分のところにあります。また、徒歩5分のショッピングモール「Jモール」にはセブンイレブンが入っています。
  30.  Q-30 フィリピンの英語レベルや発音ってどうですか?

     フィリピンの英語教育は、小学生の頃から全ての授業が英語で行われるため、日常生活に英語が浸透しています。街中の看板なども英語で書かれているものがとても多いです。
    ま たアジア圏で受験されているTOEIC IBTの平均点数もフィリピンは上位に位置します(ちなみに日本のレベルは下から数えたほうが早いです)英語はア メリカ圏で、という方も多いですがカナダやオーストラリア、アメリカ国内でも多数の地方方言を持っており、どの発音ならば良いのかを断定するのは難しいで す。
    当CIA語学院では、定期的な講師のレベルチェック、英語でのミーティングを行い英語での教育スキルアップを図っております。また、アメリカ人とカナダ人のネイティブ講師の授業もありますので、ネイティブの発音や実践的な英語表現を学ぶことも可能です。
  31.  Q-31 フィリピンの物価はどのくらいですか?

     物によって異なりますが、だいたい日本の1/3~1/5程度の物が多いです。
    例えばタクシーは初乗り40ペソで日本円にすると110円程度。現在、日本のタクシーは初乗り600円を越えていますので、格段に安いと言えます。
    またマッサージなどは1時間250~300ペソ、お店にもよりますが日本円で700円ほどです。ソフトドリンクやビールなども格安ですが、コーヒーなどは日本と変わらない値段設定です。
  32.  Q-32 留学する時のパスポートの条件はなんですか?

     パスポートの有効期限が滞在日数+6ヶ月以上あることです。
    留学にはSSPという特別就学許可証や、30日を超えて滞在する場合はビザの延長手続き、さらに60日以上滞在の場合にはACR I-Cardと呼ばれる外国人登録証明カードが必要となります。
    SSPやビザの手続き等は当CIA語学院で代行しますのでご安心ください。
  33.  Q-33 SSPとは何ですか?

     SSP(Special Study Permit)は、観光を目的として入国した外国人がフィリピン国内で合法的に勉強をするために必要なビザの一種です。
    フィリピンでの留学においてはSSPが必要となります。必要な書類の手続きは当CIA語学院が代行しますのでご安心ください。
  34.  Q-34 日本で馴染みのあるお店はありますか?

     マクドナルド、ケンタッキーフライドチキン、スターバックス、クリスピークリームドーナツ、ダンキンドーナッツ、セブンイレブン、無印良品、ダイソーなど が主にモールに入っています。またSMモールというショッピングモールではちょっとした日本の商品(味噌汁やふりかけ、日本のお菓子、調味料、カップラー メン等)も購入できるので日本の味が恋しくなったら購入することも出来ます。(日本商品は割高です。)
  35.  Q-35 海外保険の適用範囲はどんな感じですか?

     学校へ往診に来るドクターはその場で保険を確認します。クレジットカード付帯の海外保険でも適応可能です。
    また病院で診察を受ける場合も適用されますが、保険の種類によって異なりますので、留学前に保険会社へご確認ください。
    たとえば、歯科治療は自費のことが多いです。費用は2000円相当~ですが、治療の内容が日本と異なることがあるのでおすすめしておりません。
    留学前には必ず日本の歯医者で診察を受け、必要があれば虫歯等の治療もしておいてください。
  36.  Q-36 フィリピンで入手困難なものはどんなものですか?

     電子辞書、日本語の参考書、耳掻き、日本製の薬、ルーズリーフ等です。必要であれば日本から持参されることをおすすめします。
    その他のものはたいてい現地でも購入可能です。