お役立ち情報

国際デビットカードご利用時の注意点

図1 図2 図3 図4
 
①ATMに国際キャッシュカードを挿入する。
②Please enter your personal Identification Number(PIN) *図1
 訳:パスワードを入力してください。
 →国際キャッシュカードのパスワード(PIN)を入力する。
 ※パスワード入力時に他の人に見られないように要注意。
③Please press the proper key for your desired transaction. *図2
 訳:ご希望の手続き内容を選択してください。
 →Withdraw Cashを選択する。
④Please press the proper key for your desired ’From’ account.  *図3
 訳:利用される講座種類を選択してください。
 →Savings(SA)を選択する。
⑤For all cards issued abroad, this ATM will charge an access fee php 200.00 in addition to any fees that may be charged by your bank. Would you like to proceed?
 訳:この手続きには記載の手数料が発生します。よろしいですか?
 →Yesを選択する。
⑥Please enter desired amount.  *図4
 訳:引き出し額を入力してください。
 →引き出したいペソ金額を入力する。
⑦ペソ現金とATMレシートが出てくる。
【注意点】
※ご利用になられる銀行の『海外ATM引出限度額』を事前にご確認ください。
※機種によって5,000~20,000ペソなど1回に引き出せる上限額の設定があります。

 
入国カードの記入方法 ※(このページを印刷して参考にして下さい)

フィリピン入国の際必要となる書類は、入国カードと税関申告書。行きの飛行機内で配られるので機内で書いておくとスムーズです。入国カードは入国審査の時に、税関申告書は税関審査係官に渡してください。 出国の際には出国カードの提出が必要です。出国審査カウンターにあるので入手してください。必要事項を記入し出国審査で提出します。
 

入国カード
①姓
②名
③ミドルネーム
④電話番号またはメールアドレス
⑤パスポート番号
⑥出発国
⑦居住国
⑧職業
⑨入国の際の利用便名
⑩旅行目的
(PLEASURE/VACATIONに✓)
⑪署名(パスポートと同じもの)
 
入国カード
①姓・名・ミドルネーム
②性別(MALE:男性 FEMALE:女性)
③生年月日(月/日/年-西暦)
④国籍
⑤職業
office worker
office clerk
employee
business man
student
housewife
teacher
care worker
⑥パスポート番号
⑦パスポート発行日(月/日/年-西暦)と発行地
⑧フィリピンでの住所-学校名で可
⑨現住所
⑩入国時の搭乗便名
⑪入国時の搭乗空港
⑫入国日(月/日/年-西暦)
⑬渡航目的(1採掘/2居住/3労働/4商用/5観光/6その他)
⑭同行する家族の人数
⑮荷物の個数(受託荷物数・機内持ち込み荷物数)
⑯所持品の確認
1.動物、植物、魚から作られた製品や農作物を持っていますか
2.1万ペソ以上のフィリピン紙幣、硬貨、小切手、郵便為替やフィリピンの銀行が発行したペソに替えられる金券を持っていますか
3.1万USドル相当を超える外貨を持っていますか
4.輸入禁止商品または輸入制限商品を持っていますか
5.販売目的の宝石、電子商品、広告宣伝用の商品、商品のサンプルを持っていますか
⑰パスポートと同一の署名(自筆で)
⑱出国日(月/日/年-西暦)
  
CIA学校所在地
住所 Cebu International Academy
A.S.Fortuna st., Balkilid, Mandaue City, Cebu, Philippines
連絡先 +63-32-421-1053

入国手続き

【注意】 フィリピンに入国する際には、フィリピンを出国する航空券を持っていること、パスポートの有効期限が滞在予定日数+6ヶ月以上残っているかを必ずご確認ください。


01.入国審査
フィリピンの空港に到着した後、一番最初に行われるのが入国審査です。
入国審査官からフィリピンへの訪問目的、訪問期間、訪問地などを聞かれることがあります。
質問には簡単に短く答えてください。機内で予め記入した入国カードと税関申告書をパスポートにはさみ、入国審査カウンターに進んで提示してください。
ここで、審査官が30日以内の滞在を許可するスタンプを押してくれます。
空港に到着したら、入国カードに記入漏れがないかご確認ください。
    <入国審査時に提示するもの>
  • 1.パスポート(有効期間6ヶ月以上)
  • 2.フィリピン出国時の航空券(e-チケット)
  • 3.入国カード(機内で記入)

* 空港到着時の質問と応答例

入国審査官によく質問される内容と応答例は以下の通りです。

1.How long are you staying in Philippine? (フィリピンに滞在される期間はどれくらいですか。)
┗ about 3months (研修期間が12週間の場合)

2.What is the purpose of your trip? (訪問の目的は何ですか。)
┗holiday (休暇で来ました。)

3.Where will you stay? (どちらにお泊りですか。)
┗ CIA academy (CIA語学院です。)

02.手荷物の受け取り
入国審査を終えたら、搭乗した飛行機の番号が表示されている手荷物受け取り場(Baggage Claim)へ向かってください。まれに間違えて他の人のスーツケースをもって行ってしまう場合があります。必ず自分の手荷物かどうか注意深くご確認ください。

03.税関審査
フィリピンに持ち込む荷物の中に、課税対象となる物品が含まれているかをチェックする場所です。特別な場合を除き通過できますが、税関審査官に荷物を開けるよう指示された場合は、快く応じてください。
    <税関審査時に提示するもの>
  • 1.パスポート
  • 2.税関申告書(機内で記入)
  •  
04.出口通過
税関審査を済ませたら、出口へお進みください。

05.ピックアップスタッフと合流
CIAのピックアップスタッフがCIAの看板をもって外でお待ちしております。国際線と国内線ではピックアップスタッフのいる場所が異なりますので、ご注意ください。
 *万が一、ピックアップスタッフが見つからない場合には、緊急連絡先(0917)3118371にご連絡ください。

フィリピン空港内マップ(お役立てください)

ピックアップ後のスケジュール
空港からピックアップスタッフと共にCIA語学院に到着しましたら、1階のオフィスで部屋の鍵と仮IDカードを受け取ってください。ノートに名前と部屋番号を記入し、鍵を受け取ってサインをお願いします。
部屋を確認し、月曜日の朝までお休みください。
 
食事時間は下記の通りです。朝食は1階の食堂でとります。
朝食(06:30〜08:00) /昼食 (11:50〜13:00) /夕食(18:10〜19:10)
月曜日のレベルテスト(08:30~10:30)は食堂に集合してください。
CIA施設紹介・両替/昼食(10:30~13:20)、
オリエンテーション(13:20~16:00)、自由時間(16:00~)の予定となっています。


寮および生活情報
01.規則
    寮の規則についてお知らせいたします。
  • ① 訪問客は寮のロビーでのみ面会可能です。面会時間は午前8時から午後5時の間に限ります。 
  • ② 門限時間を守ってください。
  • 日~木曜日 : 10:00PM (翌日授業がない日は、門限12時。翌日授業がある日は門限10時。)
  • 金・土曜日 : 12:00AM
  • ※注意事項: 上記の門限時間を守らずに起こったトラブルや事件・事故について、CIA語学学校は一切責任を負いません。
  • ③ 寮内での飲酒・酒類の持ち込みを禁じます。 
  • ④ ケンカをしたり騒いだり、大声で歌を歌ったり、みだらな行為をするなど、他の学生の迷惑になる行為は厳禁です。
  • ⑤ 室内は禁煙となっています。所定の場所でのみ許可されています。お守りください。 
  • ⑥ 午後10時から午前6時までは静粛時間となりますので、必ずお守りください。
  • ↑上記の規則を破った場合、退学処分となる場合もございます。この場合は残りの期間に対する返金はいたしません。ご了承ください。
  •  
 CIA学生の生活指針書
以下の内容は、学生が生活の中で守るべき規則の理解を助け、現地での事件・事故を防止することを目的としていますので、必ずお読みください。

■デメリットポイント制
学生は決められたルールを遵守しなければなりません。警告対象としては、門限違反、無断外泊/酒類の持ち込み/寮内での飲酒/大声で騒ぐ/異性を部屋に入れるなど、学校・他の学生に迷惑をかける行為が該当します。
CIAでは警告対象の行動をポイント制にし、そのポイントによっては翌週末が出られないということもあります。生徒さんの気の緩みや勉強をないがしろにする雰囲気を失くすことに力を入れています。

■オーバーナイト外泊許可制度
オーバーナイト外泊許可制度–月に1度週末に、深夜の外泊を認める制度です。このときは、門限時間を忘れ、息抜きが出来るときとなっています。

■旅行計画許可制度
週末に旅行される場合、前もって旅行計画書を作成し、オフィスに提出すれば、その旅行を認める制度です。
1階のオフィスで用紙を受け取って記入し、オフィススタッフに提出して確認を受けるとともに、旅行後には領収書と写真をオフィススタッフに提出し、提出した旅行計画書通りであったことをオフィススタッフと確認します。海外旅行も可能です。(虚偽の記載があった場合、警告対象になります)

■保証金/器物破損/電気代
保証金(P2500)、電気代、水道代は、現地にて現地通貨でお支払いいただきます。特に問題が無い場合、保証金はそのまま返却いたします。

■ビザの延長
ビザの延長費も現地通貨で頂いております。CIAでビザの延長を行っております。生徒さんの滞在期間に応じてビザの延長費も変わるため、詳しくはCIA、もしくはエージェント様にお尋ねください。 

■レベルテスト制度
生徒さんは4週目の金曜日に、テストを受けていただいています。全生徒が対象になります。このテストで今現在の苦手なところも把握していただけるようになっています。このテストを受けていただけない場合は、修了証を発行できませんので、ご注意ください。 

■立入禁止区域
CIAでは風俗業店などの立ち入りを禁止しています。それらの場所でトラブルが起こった場合、CIAでは一切責任を負いません。

■学校の規定
すべてのルールは学校の規定に基づいて決定されますので、生徒さんはこれを初日に行われるオリエンテーションで理解し、その日から守らなければなりません。

■紛失物
持ち物を紛失した場合、学校側は責任を負いません。なるべく、貴重品や高価な品物は持ってこないようにしてください。部屋にあるロック式クローゼットを金庫代わりにご利用いただけます。 

■パソコンの使用
フィリピンは日本のように高速インターネットが普及しておりません。ダウンロードはインターネットの速度に著しく影響を及ぼすため禁止しています。必要なプログラムなどは出国前に準備するようにお願いいたします。

■その他
フィリピンの文化や習慣、性格を理解し、嫌な思いをしないよう注意事項はいつも忘れないようにしてください。お互いが積極的に協力し、語学留学をより良いものにして下さい。個人的に発生した事件・事故について学校側は責任を負いかねますので、各自で事件・事故防止に努めてください。

生活について

01.IDカード(学生証)
まず学校に到着すると、仮ID カードを受け取ります。そして、月曜日の夜8時にIDカードをお渡しします。このID カードを首から下げ、CIAのゲートをお通りください。その際、指紋認証も必要となります。安全確保のためご協力ください。

02.航空便の予約について
航空券の帰国日を変更したい場合は、ネットを通じて変更いただくか、現地の支店で変更することとなります。詳しくは、オフィスの日本人スタッフにお尋ねください。

03.その他
-食事は3食提供いたします。キッチンの衛生点検と消毒のため、毎月最後の土曜日はブランチ(10:00-12:00) となります。韓国料理がメインとなりますが、日本の味付け、台湾の味付けを積極的に取り入れています。
-部屋からWIFIに接続できますので、ノートパソコンを持参すれば24時間インターネットに接続できます。(フィリピンのネット環境は非常に不安定ですので繋がらない場合もございます。)
-ジムがございますので、運動も楽しめます。毎週火曜、木曜日、放課後にズンバをやっています。
-売店が校内にあり、ラーメンや菓子、ドリンク、アイスなどがいつでも買うことができます。
-各部屋のシャワーからお湯が出ます。
-外部ホテル寮に滞在する方も、お部屋にはタオル、ドライヤー、アメニティはなどのご用意はございませんのでご注意下さい。
-洗濯は週に二回預けることができます。

※洗濯情報
洗濯物を預けたら、3、4日で受け取りに来てください。ただし、高価な服や大事な服はお預けにならないでください。大量の服を洗濯しなければならず、洗剤の質もよくないため、時には変色したり縮んだりすることがあります。安くて負担にならない服を主に預けるようにしましょう。洗濯物に損傷がある場合、200ペソ内で補償、洗濯物紛失の場合は500ペソ限度内で補償が可能です。

04.週末のアクティビティ
※土・日曜日を利用してセブ島ならではのアクティビティを楽しむことができます。
-ボホール島観光:往復船賃約1000ペソ、レンタカー(8人乗り)2500~4000ペソ、その他食費等1000ペソ
チョコレートヒル、ロボックリバークルーズ、バイキング、フォレスト、ダナオ・アドベンチャー・パーク、
メガネザルなど、1泊または日帰りがおすすめ(交通費、宿泊料、島一周レンタカー料、昼食のバイキング、
バンカーボートのレンタル料、夕食費など、一般の観光客は約4000~1万ペソ必要)
- マリンスポーツ:約2500~5000ペソ(ジェットスキー、ピーナッツポート、バナナポート、カヤックなど)
- スキューバダイビング:1日体験約2500~5000ペソ/スキューバダイビングオープンウォーター
資格取得2日コース約6000~1万ペソ
- ホッピングツアー:約3000ペソ(シュノーケル、釣り、水泳、シーフードバイキング、夕食とチップ込み)
- マッサージ:トゥリシェイド、トントン、ミンタイなど、約150~1000ペソ
- セブビーチクラブ:マクタン島マリバゴに位置、入場料が350ペソと安く、一日を過ごすのに快適な場所
- プランテーションベイ:セブでも最高級のリゾート(1日の入場料約2000ペソ)
-セブ動物園:入場料25ペソと格安。蛇、ワニ、鳥、サル、トラ等の動物に直接触れ合える体験型動物園
- パパキッズ:釣り、乗馬、カヤック、ジップライン等ができる総合施設。入場料100ペソ、
ジップライン200ペソ、乗馬(10分)50ペソ、釣竿1本75ペソ
- ショッピングセンター=>アヤラモール、SMモール、パークモール、カントリーモール、ガイサノモール等

05.その他費用
- タクシー(基本料金40ペソ)などの交通費、映画館入場料(1本約100~500ペソ)、ショッピング、伝統料理(1人約500ペソ)、ボーリング、お小遣い、マッサージ(足、全身-1回約150~1000ペソ;)など個人差がありますが、5000ペソ~1万ペソ/月くらいとお考えください。
- 日本へご帰国の際、空港までのタクシー代が約150ペソ、セブマクタン空港で出国税として750ペソ(国際線の場合)、220ペソ(国内線)が必要になりますので、別途用意しておいてください。